米作り:日本型農業機械化

農業の機械と言えば、その分野ごとに実にたくさんの種類があります。
それらの農業機械を現場で普及させることを目的に、
本農業機械化協会というものが運営されているので、それをご紹介しましょう。
日本農業機械化協会とは昭和
32年に社団法人として設立されたのですが、
農業若しくは農業機械・施設に関係ある団体や企業が会員となっ
て、
日本の農業の変遷や農政の動きを見ながら、優良な農業機械に関
する事業をさまざま行っています。

 
所在地は、東京の中央区にある馬事畜産会館の中にありますが、
その業務の中から、日本型農業機械の紹介を抜粋してみました。
というのも、米作りを初めて行う方には、農機具の選び方や使い方はとても難しいからです。
 
先ずは、日本型農業機械には、次のような種類があります。

・乗用トラクター 
・耕土改良用機械 
・耕うん用機械
・砕土・整地用機械
・施肥用機械 
・播種・移植用機械
・栽培管理用機械 
・防除用機械
・米麦収穫用機械
・畑作物用機械
・飼料生産用機械
 
以上の中から、米麦用収穫機械の中から動力刈払機について、調べてみました。
用途、構造、取り扱い上の留意点、安全作業のポイント、その価格など、詳しい説明を見ることができます。
特に日本型農業機械としては、
手軽に持ち運べる小型の動力刈り払い機がお勧めではないでしょうか?
種類は肩掛け式、手持ち式、エンジン部分を背負架で背負う背負い式の3種類がありますが、
一番使われているのは、背負い式です。

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