買い得の30kg

 


最近、30kg
米を利用しようかなと思うようになりました。

日ごろですと、生協で購入したり、

近くのスーパーで5kgを買いに走るなど、

家の中でお米を欠かさないようにするのが意外と大変なことが生じるからです。

 


では、玄米の通信販売をご紹介します。

玄米で30kgの場合、白米の精米では27キロに減ることも微妙な気分がしませんか?

だって、玄米にはその分、栄養が詰まっているような気がする。

これらはすべて、送料無料です。

 





さて、30kg
の方が価格が安くなっていることも大事な点です。

これはお米生産農家さんのお米管理の手間が省けるからだそうです。

というのは、通常のコメ農家では、30kgの米袋に玄米を入れ、

専用の大型冷蔵庫で保管しているのですが、

購入希望が5kg、10kgの場合には、

子袋に入れなおして、販売することになっています。ところが、

30kgを希望されれば、子袋に移し替える必要がなく、

子袋の代金も節約でき、発送の際の費用もわずかになります。

だから、30kgの方が価格を下げることができるというわけです。

 





また、30kgの米袋は米の保管に最適なもので、

最後まで活きたお米のまま保管できるものですが、

非常に耐久性があるので、野菜の長期保存袋にも活用できます。

ただし、30kgの米袋はともすると、お米と商品パッケージとが異なる場合があり、

修正はされているのですが、見た目が美しいとは言えないでしょう。

また、玄米の場合は、30kgになるのですが、

白米精米の場合は、27kgであることもご了承くださいとのことでした。

精米することにより、玄米の重さは約1割減少すると言われています。

購入が玄米であり、精米を希望された場合には、どうしても27kgに目減りするのです。

 





さて、この30kgの袋がお手元に届いたら、

直射日光を避け、風通し良い場所での保管が必要です。

お米が割れる心配があるからですし、

あるいは、水気のないところで保管しなければなりません。

この袋は2重3重構造になっているのですが、

その中のお米が呼吸できるように、小さな穴が開いています。

そこから水気が入ると、もちろん、カビが発生して、使えなくなります。

ですから、米の保管には米びつが必要ですが、

この中も3カ月に1回ぐらいは掃除をしましょう。

おいしいお米を食べるためには、正しい保管方法は欠かせない条件になります。