米の品種:大粒米

 

米作り農家で、いいお米を作ろうと取り組む一つに、大粒米の生産があります。

おいしいお米というのは、タンパク質の含有率が低いということが挙げられるのですが、

そのためにも粒が大きく、

未熟粒が少ないことがおいしい米作りの大きな条件になりからです。

 

【特徴】


田んぼの水が早くなくなることのないようにして、

水からの光合成や養分の供給に気をつけながら米作りをします。

その後の刈り取りも急がないようにして、行う方がいいのですが、
逆に遅すぎてしまうと、倒れて収穫が減る心配もあります。

そのためにも、食味を守り、品種に適した刈り取りを心がけております。

大粒米の場合には、通常の選別網は、1,90としています。

そのためには、単に窒素肥料を過剰に与えて栽培するのではなく、

自然の中での栽培方法で、大粒米を作ることが望ましいことになっています。

 

【利用方法と加工食品例】

大事に育てたおいしいお米は、もちろん炊飯でいただくのが一番望ましいです。

価格も返して安いものではないので、大事に食事としていただきたいものです。

そのほかには、ドリア、お酒、などにも使われます。

味がいいので、おいしいお酒などが生産されるからです。

 

【品種】

「初雫」はお酒用に、「ひとはな」は長粒の大粒米として、人気があります。

その他、「オオチカラ」という品種もあります、

 

【育種場所】

秋田県などを中心のコメどころでは、各地で生産されています。