あたまがよくなる米

 


お米には、栄養学的にとても多くのものを含んでいることので、

ほかに匹敵しないほどの健康食と言えるでしょう。

一粒ごとにでんぷん、タンパク質、脂質、ビタミンB1、ビタミンEなどがあるわけですから、

一粒たりとも無駄にはできない気持がわくものです。特に、

タンパク質は非常に質がいいので、消化吸収の力が強く、

持続することで、腹もちがいいと言われています。

それが玄米となると、さらに、栄養素が豊富になるのですから、

最近は手軽に扱える発芽玄米も人気があります。

 





ところで、米に含まれるギャバ(GABA)と言う成分は、

動物や植物に広く存在しているアミノ酸の一種で、

血圧降下や動脈硬化を抑えるだけではなく、

脳細胞の代謝機能を高め、活発に脳が動くと言うことがわかったのです。

この成分が発芽玄米には玄米の3倍も含まれていると言うのです。

 





人間の脳をきちんと動かすには、それに必要な糖質が求められていますが、

米のでんぷんは体の中に入るとブドウ糖に代わり、エネルギー源となって、

脳に送られ、脳が活発に働くことができると言うのです。

また、脳の状態をいつも新鮮に保つことで、ビタミンB1 は欠かせない栄養素ですが、

お米の中のビタミンB1も大いに役立っているのです。

夜食のお茶漬け一杯で、脳が活性化することもありますよね。

 





また、お米は美容面からもとても有効です。

最近は米ぬかを使った化粧品なども出回っていますが、

特に夏の日差しを遮り為に、この米ぬか化粧品は有効です。

無線米と言うお米に人気があるように、ぬかがある程度残っているほうが、

美容面でもとても喜ばれるのはこのためですが、お肌を守るぬかが残ったお米、お勧めです。