日本人にとって毎日食べているお米はとても重要です。
お米の正しい保存方法を知って、毎日のお米をより美味しく頂きましょ
う。
お米は生鮮食品であることをご存知ですか?
なので保存状態はとても大事なんですよ。
お米を購入してくると、まず何処に入れますか?
米びつ、または別の専用の容器といったところでしょうか。
スーパーで売られていた袋のままで台所の片隅に置かれている方もいら
っしゃると思います。
しかし、これは大間違いです。
お米の袋には小さな穴が沢山あいているので、その穴から害虫が入って
くる可能性があります。
また、台所など火を使い、温度が上がる場所では、袋の中が湿気ること
にもつながります。
生鮮食品のお米にとって害虫や湿気は大敵です。
そこで、お薦めの保存容器ですがお手入れのしやすい簡単な作りのもの
が良いでしょう。
密閉できて、できれば底が丸い容器が良いです。
底が丸いと隅にぬかが残ることが少なく、害虫の原因を取り除けます。
そして心がけることは、お米を容器にいれる際には必ず掃除をすること
です。
一見、綺麗に見えていても実はぬかが残っていたりします。
残ったぬかは害虫発生の一番の原因です。
また、お米に関する知恵として保存容器の中に鷹の爪を入れると害虫予
防になると紹介されますが、
注意する点は、その鷹の爪自体にダニが発生したり、十分に乾燥されて
いないとカビを引き起こします。
お米を害虫から守り、美味しく頂くには細やかな注意が必要なんですね。