面白い販売方法

 

 

今や、消費者の好みに合わせて、さまざまな種類の食品が売られるようになりました。

でも、不思議なのがお米やおそばなどは、パンなどに比べて、

その動向がほとんど見られないことです。

家族数が少ない場合、たまにご飯が食べたい場合、

あるいはお客様が来た時だけの特別のお米、おにぎりに向くお米、鍋ものに向くお米、

そしてもちろんピラフ向きのものなど、お勧めできるお米ってないでしょうか?

量り売りでわずかのお米を買うのも気が引けるし、
手間がかかるとき、もしや、お米の缶詰なんてあったら、便利ですが、
一つだけ、旭川で玄米、精米に分けた缶入りお米がありました。
それは、北海道の旭川市の近くに
ある東川町のものです。
これは面白い販売方法です。



カンジュースと同じようなものですし、缶ビールにだって、見えちゃいますが、中身がお米だというのです。
ご飯ではなく、お米なのですから、中からはジャラジャラとお米の音がしますね。
ただし、あまり振りまわすと、お米の質が落ちつというところ、さすが、お米は生き物なのです。
元は、産業振興のための
PRで販売されたのですが、
これが、いまやお土産に喜ばれる、
面白い販売方法となりました。 


 

そこで、このような形で、さまざまな消費者のニーズに対応したコメ缶はできないものでしょうか?
東川町のコメ缶は、中には「ほしのゆめ」という製品が入っていて、
一缶160円です。中に窒素を入れておけるので、新鮮な状態を保てるところが特徴です。
このような状態で様々なお米が手に入ると面白いです
ね。

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