ヘルシーブーム、スローフードへの関心が高まる現在、スーパーでも簡単に古代米は手に入るようになりました。

種類により、タンニンやアントシアニン、またビタミンやミネラルが豊富に含まれており、古代米は健康食品としても注目されています。

元々稲の原種である野生稲の特徴を受け継いでいる米のことが古代米と呼ばれ、白米と違いとても丈夫で、荒れた土地でも元気に育ちます。

しかし沢山穫れる訳でなく大切な食べ物で、神様へのお供えやお祝いの時に古代米の赤米食べられました。

それが「赤飯」として現在に至ったとも言われます。

 1.玄米の色が赤や黒や緑など有色米が多い。
 2.一粒一粒に針のように亡(ノギ)を持つものが多い。
 3.生命カが極めて強く、荒れ地で無肥料・無農薬でも丈夫に育ち、干ばつ・冷水などにも強い。
 4.背丈が1.5メートル近く伸びるため、倒れやすい。
 5.実ると籾(もみ)がこぽれ落ちるものが多い。
 6.現代の米に比べて収穫量が少ない。

雑草のような力強い米になります。

直播で育てる人も多いです。

自然農法で育てられた古代米は、田自体も耕さず、無農薬で肥料も与えず、除虫・除草もせず余計なことをしない。

あるがままの栽培で育てます。

※古代米の栽培の注意
農法はよくあるのが虫の温床の可能性など周辺との農法の違いによる軋轢が生む可能性がございます。
古代米ではコンタミなどの可能性もあるの為周辺との理解もぜひできるように和をもって作業できるようになるといいですね。