米作りのサービス:農力村
 
面白いサイトを見つけて、私は、この「農力村」の働きをご紹介しようと思います。
いうのも、群馬県、栃木県、茨城県、新潟県、宮城県、静岡県という、
本各地のお米を東京にある会社が一括して、希望者に販売する会社があるというのです。
しかも、この会社が応援する米作りの農家が収穫した
コメを、米単位で販売するのではなく、
区画単位で購入してもらう仕組み
になっています。 

 
収穫された米は、いずれ、日付を定めて、
発送期限ないに購入する人の手元に届ける仕組みになっているのですが、
自宅用、プレゼント用など、お客の方も自由に届け先を指定できるのがありがたいと思いませんか?
今は、出産祝いや結婚祝いにも、お米が使われる時代ですが、
安心できる米をプレゼントするのって、とてもいいなと思いますが、
皆さんはいかがでしょうか?

 
扱っている米は、現在は、
合鴨農法有機栽培コシヒカリ、減農薬コシヒカリ、ミルキークイーン、
南魚沼産コシヒカリ、ササニシキ、ひとめぼれ、あきたこまちという具合に、
とても安心な米ばかりです。
販売する区画は、1
アール(10×10メートル)から10アールまでになっています。
たとえば、今年の114日から来年度の新米受付を開始するわけですが、
このサービス開始と同時に、新米の時期には、もちろん新米の通常販売も行われるそうです。
 
生産者毎にお米の種類や育成環境、収穫量、そして価格などに違いはでますが、
今年度の場合では、1アール当たりの収穫量は4050キログラムとなり、
価格は38000円〜68000(1年間の収穫分)になります。
もちろん1年分を数回に分けて配達されるサービスになっています。
生産者の顔が見え、田んぼの様子を時折見聞きしながら、自分が
食べるお米を知っていくことこそ、
消費者だけではなく、生産者には何よ
り励みになるのも事実ではないでしょうか?