米作りの効率化(機械):新しい機械
 
米作りの効率化の為に、最近登場した新しい農機具をご紹介します。
若い就農者たちにはぜひ、知っていただきたいものですので、ご一読ください。
まずは、「クボタは菜園用管理機のミディー菜ning」です。
これは、農家だけではなく、一般家庭でも通使える手軽な耕うん機
で、
家庭菜園の耕うん・中耕培土・除草に使用できます。
菜園用の管理
機の一つで、TMA300シリーズになっています。
野菜作りが楽しくできるようにと、扱いからにも工夫が見ら
れ、斬新なデザインと価格的にも魅力ある製品です。
エンジンが軽く、音
も静かですので疲れないと言われています 

 
次は、タイショーで開発した「グレンコンテナの新シリーズと肥料散布機」です。
特徴は、
 
広角排出が180度可能で、乾燥のスピードがアップされたこと。
ホースの排出にも時間がかかりませんので、特に作業の効率化に貢献します。
さらにトラックへの積み降ろし,移動,収納が楽なようにと、回転スタンドを適用しています。
肥料散布機の方は、粒、粉、土改材など、幅広い肥料が均一に散布できる仕組みです。
 
次は、井関農機が宮城県に完成させた「トマト養液栽培施設」です。
建設を進めていたのは有限会社サンアグリしわひめですが、
総事業費は約7億円をかけて、トマト(桃太郎)の冬と春のトマトの作付を完成させたのです。
このハウスは,日射量に合わせて温度、炭酸ガス濃度の制御をおこなうことができ、
蒸発散計を用いて、培養液の潅水制御をおこなうものです。

 

最後は、大島農機による「次世代小型乾燥機」です。
これは、「ロイヤルテンパーツイン」シリーズなのですが、
バーナーから発する熱源を利用しながら、低温熱線によって、穀物を乾燥するシステムです。
これは、バーナーから発する熱源を温風と熱線の2つの方法で利用するところが大きな特徴ですが、
穀物へ無理をさせずに優しく乾燥するものです。