米作り:
神奈川の収穫


 

 


はじめに、「生産者の顔が見える米作り」を提唱して、

自分たちのお寿司のお米を栽培している「芝寿司」をご紹介しましょう。

この収穫の喜びが分かる良い話を聞きました。
9月の末、社員全員で稲刈りをしたのですが、

すべて、稲作農家さんの指導があって、できたことでした。
収穫の体験がない社員ばっかりでしたが、

見よう見まねで、だんだん腕が上がり、夢中になってしまったとのこ
と。田植えの時とはまた違う、わくわくした体験でした。鎌のがしゃがしゃという気持ちの良い音が響く中、

収穫した稲を田んぼに並べると、大満足。

その後、この稲の束を、重ねて干すことも教えられ、無事に収穫を終えたというのです。

 

 


続いて、神奈川県平塚市での収穫のイベントです。

平塚市の農産課では、「花と緑のふれあい」の一つとして、「米づくり体験隊」が収穫体験を実施しました。

れは、平成17年のことですが、第4回目に当たり、

10月中旬の2日間、11家族39名が専業農家の人々の指導のもとで、

手作業により米作りの収穫体験をしたのです。

 

 


その後、コンバインを使っての収穫作業を見学することもできて、

米作りの収穫の喜びをすべてたいけんできました。

と言うのも、よく16日には、収穫されたお米を計量して参加家族に分配されるからです。

この2日間で、400キログラム程の米が収穫できました。

 

 

通常、収穫は、品種や作期によって、適期や適期幅が違ってきます。

れは、出穂後の日数や出穂後の毎日の平均気温、

黄化した籾数と緑色を帯びている籾数の割合などを正確に把握して、

それをもとに、総合的に判断されます。

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