米作り:
米アレルギー用の米

 


現在
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歳の長男が10ヶ月のときに、主治医から米アレルギーだと言われたお母さんがいらっしゃいます。

その時には米アレルギーがあることさえ、知らなかったそうですが、

その時のショックはさぞやと想像できますね。

の赤ちゃんは、1歳ですでに12キロにもなったほどたくさん母乳も飲み、

離乳食ですでにお米を食べていたというのです。

 

さて、お米アレルギーの治療法は、次のようなことが注意点として挙げられます

甘いものを避けるために、果物やみりんなども使わないことと、

医者からラフィノースという薬をもらうこと、

そして、特に、もち米や粘りのあるお米は避けることです。

ですから、お米の中でも良質のコシヒカリやきらら、あきたこまちなどは、

しばらく避けた方がいいでしょう。

できれば、ステロイドは使わないおきたいものです。

 


このお宅で選んだ米は「ゆきひかり」という銘柄でしたが、

これを続けていると、2歳頃には、皮膚疾患が治り、

外食などで他のお米でも大丈夫となったと言います。

3歳ぐらいにはお餅が食べられるようになりましたが、

気を付けたいのは、おせんべい類だと言います。

油がしみ込んだおせんべいは要注意だそうです。

 

ただし、上記の体験も一つの例に過ぎません。

米アレルギーは人それぞれに違う症状が出るもので、

中には、「ゆきひかり」でさらに悪化した例もあります。

お米を変える場合は、少しずつ試すことが大事で、

周地意図の相談も欠かさないようにしましょう。

幼いころは動きが少ないので、特に米アレルギーになりやすいと言われています。

甘いものなどは、米アレルギーを助長させますので、幼いうちは避けた方がいいですね。

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